サラリーマンがワンルームマンションを経営してわかった事や、経済市況などを書いていきます。

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クリード破綻で不動産株大幅安

NY株価は、前週末比125ドル13セント安の8474ドル5セント。
(今週以降、本格化する2008年10―12月期の企業決算発表への警戒感などが売りを誘った)

NY円は、前週末比1円20銭円高・ドル安の1ドル=89円15―25銭。
(株式や原油先物相場の下落などを背景に円買い・ドル売りが優勢)

NY原油は、前週末比3.24ドル安の1バレル37.59ドル。
(米景気悪化を背景にした需給緩和観測が相場の重しとなった)

日経平均株価、午前終値は前週末比380円32銭(4.30%)安の8456円48銭。
(米株安や円高進行で輸出株下げる)


 日本の連休中、米国では実体経済や企業業績の悪化懸念から株安が進み、外国為替市場では円相場が1ドル=90円を超えて円高・ドル安基調を強めた。
 トヨタやキヤノンといった輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られ、東証1部の約9割の銘柄が値下がりした。
 東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落。朝方の売り一巡後はきょうの安値圏で小動きとなった。
 取引時間中に日経平均が心理的な節目の8500円を割るのは08年12月24日以来、ほぼ3週間ぶり。
 連休中の米株安や円高進行といった外部要因に加え、不動産ファンド運営のクリードが9日、会社更生手続きの開始を申請したことで、不動産業界の低迷を改めて意識した売りも見られた。
 特に業種別TOPIX(全33業種)で「不動産業」は8%を超える下げで、下落率の上位に入った。
 「年度末を控え、資金繰りが厳しくなる企業が出かねないとの警戒感が不動産株の重しになっている」(国内証券)との指摘も聞かれた。
NIKKEI NET」より


ソニーも14年ぶりの赤字に転落し、クリードが破綻し、米国の株安も進み、円高も進み、週明けから暗いニュースが多いですね〜!
特に不動産業界は厳しい年の始まりですねぇ。。。
でも、マンション価格はかなり下落していて、絶好の買い時期です。
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